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「ヨコハマタイヤ チェルシー観戦ツアー」ツアーレポート後編

前編はこちら

3日目 興奮の試合観戦!

いよいよ訪れた決戦の日曜日!チェルシーの相手は「赤い悪魔」の異名を持つマンチェスター・ユナイテッド。最大のライバル対決は、この試合までチェルシーが9戦連続無敗記録継続中!
参加者の皆さんはYOKOHAMAロゴ入りホームユニフォームを身にまとい、16:00のキックオフに向けて準備万端!はやる気持ちを抑えきれず、早々にスタジアム内へ。

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さあ、いよいよキックオフ!試合は事前の予想通り、圧倒的な攻撃力を誇るユナイテッドに対して、効率的なカウンターをチェルシーが仕掛ける展開。前半はやや押され気味な展開も、ピンチらしいピンチは見られず終了。ユナイテッドのボールポゼッションの高さに関わらず、比較的危なげない試合展開で前半は終了。後半開始後も同様の展開が続きます。お互いのGKがファインセーブを繰り返し、イージーミスも少ない締まった展開の中、チェルシーは55分、オスカーに代えてエデン・アザールを投入。前線の活性化を図ります。

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しかし、その直後DFの要のひとりであるクル・ズマが靭帯を痛め負傷退場・・・。試合の行方に暗雲が立ちこめる中、均衡を破ったのはユナイテッドでした。61分にリンガードが先制ゴール・・・。そしてアディショナルタイムは6分。しかし、そこはヒディング監督就任後負けなしのチェルシー。ミラクルはロスタイム突入の直後に訪れました!91分、セスク・ファブレガスのパスに抜け出したディエゴ・コスタが相手DFボースウィック=ジャクソン、さらにはGKのデヘアもかわして無人のゴールへ劇的な同点弾!スタジアムの興奮とともに、ツアー参加者の皆さんも狂喜乱舞!その後もチェルシーの猛攻が続きましたが、試合はそのままドローでホイッスル。チェルシーはヒディング監督就任後の無敗記録を8に、そしてユナイテッド戦無敗記録を10 にのばしました。

充実感を胸に帰国

information-160314-07盛りだくさんのチェルシー観戦ツアーもいよいよ帰国の時がやってきました。機材トラブルから1時間のディレイも、日本時間2月9日8:30 に無事帰国。縁あって4日間を共にした皆さんともここでお別れです。高知からお越しの浅川さん親子は国内線乗継便への時間がないため、猛ダッシュで国内線ターミナルへ。無事乗継できたそうでホッとひと安心・・・。全国各地からご参加いただきました皆さん、本当にありがとうございました!

参加者の感想

五十嵐真季さん

当選してから、ずっと夢だと思っていたツアーでしたが実際に行ってもまだ現実感がありません・・・。人生で2回目のロンドンでしたが、この街をもっともっと好きになりました!そしてチェルシーというチームのことを、もっともっと好きになりました!2014年の夏に新婚旅行で訪れた時は4泊5日で色んなところに行きましたが、今回はそのときに行けなかったスポットを巡ることができました。2日目のスタジアムツアーの後に行った、V&Aミュージアムが最高でした!スタジアムツアーでは、それほどサッカーやチェルシーというチームについて詳しくなかったのですが、歴史や伝統を丁寧に教えていただき、とても魅了されました。ロッカールームの豪華さにも驚きました!対戦カードについても、それほど詳しくない私でも知っている対戦相手であったので、すごいと思いました。相手サポーターが、人数が少ないのに大声で歌っていて、迫力を感じました。ウィリアン選手の足の速さが印象に残っています。あと一歩で勝利だったので、とても悔しかったですが、とても楽しめました。この度は本当に本当にありがとうございました!

五十嵐走平さん

素晴らしいツアーでした。試合前日のスタジアムツアーも少人数で行われたので、貴重な各施設をゆっくりと見ることができ、試合の席もスタジアム全体を見渡せるところで非常に満足できました。惜しい点は、天気がずっと悪かったことと、試合に勝てなかったこと。それでも、試合終盤に追いつくという劇的な展開で、スタジアムの興奮を体験できたので、人生に残る貴重な体験となりました。チェルシーの試合は必ず全てチェックしていますが、選手がスタジアムに入るゲートを通れたことは言葉にならない感動でした。対戦カードについても、今季は調子の上がらない同士の対決でしたが、何度も優勝争いをしてきた伝統とライバル意識を感じる緊張感のある試合でした。もともとマンUのことが嫌いでしたが、より一層嫌いになりました!ただ、敵ながら、アウェイのスタジアムで常にチャントを歌い続けるマンUサポの熱さには感服。チェルシーは土地柄か、サポーターも品がある(おとなしい)印象です。この度は素晴らしいツアーにご招待いただきまして誠にありがとうございました。

沖田長さん

申し分ない対戦カードをリアルタイムで観戦でき大変楽しかった。前日のスタジアムツアーでも、スタジアム内の博物館やロッカールームなどを見学できたこと、そして想像以上に大きかったスタジアムにびっくりしました。また自由時間に観光もできてよかったです。

浅川直也さん

10年以上ファンを続けているチェルシーの試合を生で観ることができ、本当に嬉しかったです。スタジアムツアーは翌日の試合へ向けて、気持ちも高まりますし、スタジアムをゆっくりと見ることができたという点で、とてもいい経験がせきたと思います。ファンの私としては、一点一点の展示物をもう少し丁寧にみたかったなぁという気持ちもあります。思いがけず、ファイナルセール時期ということもあり、大変よい買い物ができました。試合については、言うまでもなく最高のカードであり、プレミアリーグ、そしてチェルシーのファンとしては一生忘れることができない体験をすることができました。ありがとうございました。

浅川美規さん

現地でチェルシーの観戦なんてこんな経験はまずできない!興奮したし、とっても楽しませてもらいました。スタジアムツアー&観戦の組み合わせはベストですね。気分が盛り上がりますよね!適度に自由行動の時間もとってもらっていたので、ロンドン中心部は行きたいところはすべて周ることができました。スタジアムツアーもテレビでしか見ることができない、いやテレビでもみることができないスタジアムのあれこれがいっぱいで超楽しかったです。参加された皆さんの嬉しそうな笑顔が印象的でした。幸せな時間をありがとうございました。

古家和樹さん

一生の思い出になりました!出発前の緊張や不安、到着後のワクワク感、試合の雰囲気、帰国後の寂しさなどすべてひっくるめて幸せな時間を過ごすことができたと思っています。本当にありがとうございました。また4年後、新スタジアムでのチェルシー戦、必ず観戦しようと決意しました。
観戦前にテンションを上げさせるスタジアムツアーがあり、観戦後は余韻に浸れる時間があったことがとてもよかったと思いました。しっかりと計算された日程であり、幸せな時間を過ごせました。道中なども手厚いサポートがあったおかげで、心置きなく楽しむことができました。スタジアムツアーも非常に満足しました。ホーム側・アウェイ側のロッカールームの違いを実感したり、選手が入場するルートを歩いたりと、スタジアムツアーならではの体験ができたことが感動しました。チェルシーをさらに好きになる要因となりました。対戦カードに関しても文句なしです。今後あの対戦カード、且つあの席で観戦できることは二度とないと思います。ありがとうございました。

「ヨコハマタイヤ チェルシー観戦ツアー」ツアーレポート前編

2015年11月~12月に行った「ヨコハマタイヤ チェルシー観戦ツアー」プレゼントキャンペーンの当選者に密着したツアーレポートをお届けします!2015年7月からパートナーシップ契約を開始したバークレイズ・プレミアリーグ「チェルシーFC」の公式戦をホームスタジアムのスタンフォードブリッジで観戦するため、2016年2月5日~9日の日程でロンドンを訪れました。3万人以上の応募者の中から選ばれた幸運な4組8名(1組は直前に辞退)の皆さんはこちらです。

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東京都在住の五十嵐さんご夫妻

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茨城県在住の古家さん、山地さん

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高知県在住の浅川さん親子

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北海道在住の山本さん、沖田さん

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東京都在住の五十嵐さんご夫妻

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茨城県在住の古家さん、山地さん

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高知県在住の浅川さん親子

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北海道在住の山本さん、沖田さん

1日目 いざ、ロンドンへ!

2月5日早朝、羽田空港に集合した8名にブルーズ(チェルシーFCの愛称)の証、チェルシーのホームユニフォームが横浜ゴム上井より手渡されました。2日後に行われるチェルシー vs マンチェスター・ユナイテッドへ気持ちが高まります!五十嵐さん御夫妻は昨年もロンドンを訪れチェルシーの試合を観戦されているということ。ご主人が大のチェルシーファンなのだそう。今回はご自身所有のユニフォームも持参しての参加!素晴らしい!

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現地時間13:30、ロンドン・ヒースロー空港に到着。現地は生憎の空模様で、小雨が降ったり止んだりして風が強く、冷たいです。ホテルへ到着後、参加者の皆さんは長旅の疲れも見せず、早速ロンドンの街へ繰り出していきました。それぞれ英気を養い、いよいよ明日から本格的なツアーが幕をあけます!

2日目 スタンフォードブリッジにやってきました!

ツアー2日目のメインは、チェルシーのホームスタジアムであるスタンフォードブリッジの見学ツアー!手続き後、ミュージアムでチェルシーの輝かしい歴史を学び、いよいよスタジアム内へ。

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見学ツアーのガイドを務めるジョンさんとともに観客席へ向かう階段をのぼると、そこには芝の緑とスタンドの青のコントラストで彩られた世界が広がっていました。激闘の舞台は、興奮の前の静寂に包まれていました。参加者の皆さんは、本場のサッカー専用スタジアム特有の観客席とピッチの距離感に感動しきり。

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次に訪れたのはプレスルーム。監督や選手の試合後のインタビューはこちらで行われます。最近は少なくなったそうですが、契約後の記者会見も、もちろんここで行われてきたそうです。現監督のフース・ヒディングやキャプテンのジョン・テリーをはじめ、名だたる名将・名選手が実際に座ってきたシートに腰かけられる滅多にないチャンス!参加者の皆さん、こちらも気分は完全に名将であり名プレーヤー!

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プレスルームを抜けて向かったのはロッカールーム。ホームとアウェイ双方のロッカールームを見学。ホームでは個々のロッカーが各選手の写真で表されており、言語圏ごとにまとまってロッカーが配置されているそうです。ホームはもちろんのこと、アウェイ側のロッカールームも見逃せません。名門チェルシーの対戦相手ということは、アウェイチームメンバーもそうそうたるメンツというわけです。歴史に名を残す名選手達がこのロッカーを使用してきたと思うと、参加者の皆さんの興奮指数は上昇するばかり。そして、その興奮の沸点はロッカールームを出た後、いよいよ頂点に!
そこはピッチへ向かう一本道。翌日のチェルシーとマンチェスター・ユナイテッドの両選手も当然ここを通ってピッチに姿をあらわすのです!

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選手気分そのままにピッチへ出ると、両サイドにはホーム・アウェイのベンチ。過去幾多の名勝負を繰り広げた地の中心にいる実感をかみしめながら、参加者の興奮はピークを迎えたのでした。

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その後、いやが上にも高まる翌日への興奮を抑えつつ、試合観戦に必要な応援グッズなどをメガストアで購入し、スタジアムツアーは終了。翌日の試合観戦に向けて、全てにおいて準備万端。あとは試合開始のホイッスルを待つのみとなりました!

次回は劇的な試合となった観戦の様子をお届けします!

後編はこちら

市販向け乗用車用スタッドレスタイヤ「iceGUARD 5 PLUS」
製品ラベル誤印刷品のお詫び

2016年2月24日

平素は、横浜ゴム製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
2015年より国内で販売している弊社製乗用車用スタッドレスタイヤ「iceGUARD 5 PLUS(アイスガード ファイブ プラス)*1」の一部に、ラベル印刷システムの不具合のため、本来表示しない「低燃費タイヤ統一マーク」と「グレーディングシステム(等級制度)」が誤って表示されたラベルが販売時に貼り付けられていました。(*1 愛称:アイスガード ファイブ プラス 製品名 アイスガード アイジーゴジュウ プラス)

現在、誤表示ラベル製品を回収し、正しいラベルを貼り付け直して順次出荷しておりますが、すでに販売店から誤表示ラベル製品が販売されている可能性がございます。つきましては誤りの詳細をお知らせすると共に、すでに対象製品(タイヤサイズ:195/65R15 91Q IG50)をご購入のお客様でご質問等ございましたら、下記の弊社「タイヤお客さま相談窓口」までご連絡を頂きますようお願い申し上げます。なお対象製品は品質・性能・安全性に問題があるものではございませんので、既に対象製品をご購入されたお客さまは、引き続きご安心してお使い頂けます。

ご愛用のお客様にはご迷惑をお掛けしますことを深くお詫び申し上げます。今後このようなことが起こらないよう再発防止を徹底してまいりますので、何とぞご理解とご協力をお願い申し上げます。

1.対象製品

2015年4月以降2016年2月8日までに出荷した市販向け乗用車用スタッドレスタイヤ「iceGUARD 5 PLUS」のうち、タイヤサイズ:195/65R15 91Q IG50の製品の一部

2.内容

本来表示しない「低燃費タイヤ統一マーク」と「グレーディングシステム(等級制度)」を誤って印刷したラベルを貼り付け。

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誤印刷ラベル(赤囲み部分が誤り)

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正規ラベル

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誤印刷ラベル(赤囲み部分が誤り)

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正規ラベル

3.お問合せ先

「タイヤお客さま相談窓口」
電話:0120-667-520
受付時間 平日(月~金) 9:00-17:00

Voluntary Recall Notification of YOKOHAMA BluEarth AE-01

The Yokohama Rubber Co., Ltd. is conducting a voluntary replacement program (recall) for its tires in Australia (from February 3) and Europe (from February 4). This notice is a Japanese translation of the notice posted on the website of our European tire sales subsidiary, Yokohama Europe GmbH, and is provided for your reference. For full details, please refer to the original English version, which takes precedence, on the website indicated below.
(www.yokohama-online.com/recall)

IMPORTANT SAFETY NOTICE – YOKOHAMA BluEarth AE-01

YOKOHAMA RUBBER CO., LTD. is conducting a voluntary replacement program (recall) on its tyre model YOKOHAMA BluEarth AE-01, Sizes 185/65R14 86T/H and 185/65R15 88T/H.

The affected tyres may have been produced with irregular geometry in the lower sidewall area of the tyre, above the bead area. This may in some cases cause minor cracking in the lower sidewall area resulting in the potential loss of inflation pressure. In rare cases there may be a loss of air, potentially causing a critical driving situation. As a matter of precaution to ensure safety of consumers YOKOHAMA has decided to exchange all possibly affected tyres.

The following tyre sizes and serial numbers in production period December 2011 to December 2012 are affected.

  • ♦185/65R14 86T AE01: Serial Number 4U06YYY5211 to 4512
  • ♦185/65R14 86H AE01: Serial Number 4U06YYY0212 to 4612
  • ♦185/65R15 88T AE01: Serial Number 4ULXYYY0112 to 5012
  • ♦185/65R15 88H AE01: Serial Number 4ULXYYY0212 to 5112

Owners of affected tyres please immediately contact YOKOHAMA at Support Call Center at below numbers (available Monday to Friday between 8AM to 8PM). Any affected tyres will be replaced at no cost at your dealer.

German / English 0043 (0) 3622 72300 984 Romanian 0040 (0) 264 207 934 Dutch / French 0032 (0) 3 544 45 35 Italian 00359 (0) 879 90 5514 Russian 00359 (0) 879 90 5515 Turkish 00359 (0) 879 90 5516 Greek 00359 (0) 879 90 5517 Spanish/Portuguese 0034 (0) 935 080 135

tyre is affected and for further information, please go to YOKOHAMA website at (www.yokohama-online.com/recall).

We highly value the safety of consumers and therefore we are taking this extraordinary step as a precaution to ensure consumer safety and consumer confidence in our brands.