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「ヨコハマタイヤ チェルシー観戦ツアー」ツアーレポート前編

2015年11月~12月に行った「ヨコハマタイヤ チェルシー観戦ツアー」プレゼントキャンペーンの当選者に密着したツアーレポートをお届けします!2015年7月からパートナーシップ契約を開始したバークレイズ・プレミアリーグ「チェルシーFC」の公式戦をホームスタジアムのスタンフォードブリッジで観戦するため、2016年2月5日~9日の日程でロンドンを訪れました。3万人以上の応募者の中から選ばれた幸運な4組8名(1組は直前に辞退)の皆さんはこちらです。

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東京都在住の五十嵐さんご夫妻

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茨城県在住の古家さん、山地さん

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高知県在住の浅川さん親子

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北海道在住の山本さん、沖田さん

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東京都在住の五十嵐さんご夫妻

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茨城県在住の古家さん、山地さん

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高知県在住の浅川さん親子

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北海道在住の山本さん、沖田さん

1日目 いざ、ロンドンへ!

2月5日早朝、羽田空港に集合した8名にブルーズ(チェルシーFCの愛称)の証、チェルシーのホームユニフォームが横浜ゴム上井より手渡されました。2日後に行われるチェルシー vs マンチェスター・ユナイテッドへ気持ちが高まります!五十嵐さん御夫妻は昨年もロンドンを訪れチェルシーの試合を観戦されているということ。ご主人が大のチェルシーファンなのだそう。今回はご自身所有のユニフォームも持参しての参加!素晴らしい!

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現地時間13:30、ロンドン・ヒースロー空港に到着。現地は生憎の空模様で、小雨が降ったり止んだりして風が強く、冷たいです。ホテルへ到着後、参加者の皆さんは長旅の疲れも見せず、早速ロンドンの街へ繰り出していきました。それぞれ英気を養い、いよいよ明日から本格的なツアーが幕をあけます!

2日目 スタンフォードブリッジにやってきました!

ツアー2日目のメインは、チェルシーのホームスタジアムであるスタンフォードブリッジの見学ツアー!手続き後、ミュージアムでチェルシーの輝かしい歴史を学び、いよいよスタジアム内へ。

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見学ツアーのガイドを務めるジョンさんとともに観客席へ向かう階段をのぼると、そこには芝の緑とスタンドの青のコントラストで彩られた世界が広がっていました。激闘の舞台は、興奮の前の静寂に包まれていました。参加者の皆さんは、本場のサッカー専用スタジアム特有の観客席とピッチの距離感に感動しきり。

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次に訪れたのはプレスルーム。監督や選手の試合後のインタビューはこちらで行われます。最近は少なくなったそうですが、契約後の記者会見も、もちろんここで行われてきたそうです。現監督のフース・ヒディングやキャプテンのジョン・テリーをはじめ、名だたる名将・名選手が実際に座ってきたシートに腰かけられる滅多にないチャンス!参加者の皆さん、こちらも気分は完全に名将であり名プレーヤー!

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プレスルームを抜けて向かったのはロッカールーム。ホームとアウェイ双方のロッカールームを見学。ホームでは個々のロッカーが各選手の写真で表されており、言語圏ごとにまとまってロッカーが配置されているそうです。ホームはもちろんのこと、アウェイ側のロッカールームも見逃せません。名門チェルシーの対戦相手ということは、アウェイチームメンバーもそうそうたるメンツというわけです。歴史に名を残す名選手達がこのロッカーを使用してきたと思うと、参加者の皆さんの興奮指数は上昇するばかり。そして、その興奮の沸点はロッカールームを出た後、いよいよ頂点に!
そこはピッチへ向かう一本道。翌日のチェルシーとマンチェスター・ユナイテッドの両選手も当然ここを通ってピッチに姿をあらわすのです!

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選手気分そのままにピッチへ出ると、両サイドにはホーム・アウェイのベンチ。過去幾多の名勝負を繰り広げた地の中心にいる実感をかみしめながら、参加者の興奮はピークを迎えたのでした。

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その後、いやが上にも高まる翌日への興奮を抑えつつ、試合観戦に必要な応援グッズなどをメガストアで購入し、スタジアムツアーは終了。翌日の試合観戦に向けて、全てにおいて準備万端。あとは試合開始のホイッスルを待つのみとなりました!

次回は劇的な試合となった観戦の様子をお届けします!

後編はこちら