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技術戦略 環境への負荷低減と「良いモノを、安く、タイムリーに」提供するために 技術戦略 環境への負荷低減と「良いモノを、安く、タイムリーに」提供するために

環境への負荷を低減する技術に加え、横浜ゴムの基本方針である「良いモノを、安く、タイムリーに」を さらに徹底する技術の開発に力を入れます。

環境への負荷を低減

技術戦略のひとつの柱は、環境への負荷を低減するための技術です。特に商品のライフサイクルの中で、最も二酸化炭素の発生量が大きいとされる商品使用時の消費エネルギーの低減を最優先課題として取り組みます。タイヤについては走行時のころがり抵抗の低減や軽量化が課題です。

「良いモノを、安く、タイムリーに」をさらに徹底

もうひとつの柱は、横浜ゴムの基本方針である「良いモノを、安く、タイムリーに」をさらに徹底するための技術です。市場分析や商品企画力の強化に加え、グローバルな評価体制の構築、地域の実情にあった最適な量産化技術の開発をめざします。また、高い技術を持つ人材の育成や技術・技能の伝承などに力を入れます。

インナーライナーの新素材「空気透過抑制フィルム」

従来のインナーライナーよりも空気透過性を小さくすることができ、燃費の悪化防止につながる空気圧の低下を抑制します。また、厚みを大幅に薄くできるため、タイヤの軽量化にも寄与します。

インナーライナーの新素材「空気透過抑制フィルム」 インナーライナーの新素材「空気透過抑制フィルム」

空気透過抑制フィルムは、プラスチック部が空気の浸透速度を遅くさせるため、空気が抜けにくくなります。

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