経営基盤の強化

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経営基盤の強化 経営の質を高めながら、強い基盤をつくる 経営基盤の強化 経営の質を高めながら、強い基盤をつくる

すべての商品を環境貢献商品に

社会から信頼される企業をめざし、環境や社会・人の側面からバランスの取れたCSR経営を進めます。環境面では環境貢献商品の拡大、世界全生産拠点でのゼロエミッション化、国内外の拠点に50万本を植樹する「YOKOHAMA 千年の杜」プロジェクトなどに取り組みます。社会・人の面ではCSR経営の取り組みを海外のグループ会社や調達先まで広げるほか、地域との相互理解を深めることに力を入れます。またコンプライアンスや内部統制についても引き続き強化していきます。

「ムダ取り活動」でコスト競争力の強化

従業員参加型の「ムダ取り活動」では、2006年からの3年間で約240億円のコスト削減を達成しました。業務効率やモチベーションの阻害要因となる見えないムダを見つけ出し改善する「見えないムダ取り」、女性従業員の目線から改善する「ムダ取り発見隊」、従業員の積極的な提案を促す「ムダ取り改善表彰制度」などフェーズⅡではこの取り組みをさらに掘り下げ、横浜ゴムの企業文化として育成していきます。

国内事業の構造改革

少子高齢化を背景に縮小傾向にある国内市場に対応するため、国内市販用タイヤ販売事業の再編を行います。営業体制と自系列販売網の強化と効率化を図り、同事業の基盤を強固にすることが目的です。再編は段階的に実施していきますが、2011年までに国内市販用タイヤ事業を3社体制にする計画です。MB事業でも支店の廃止や流通網の見直しによる構造改革を実施します。

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