経営戦略

最終更新日:2015年3月27日

 横浜ゴムは2006年度から、中期経営計画「グランドデザイン100」に取り組んでいます。GD100では策定当初に創業100周年の2017年度の目標として売上高1兆円、営業利益1000億円、営業利益10%を掲げ、独自の存在感を持つグローバルカンパニーになることをめざしています。

 このビジョンを実現するため、基本方針として、メーカーの使命である「良いモノを、安く、タイムリーに」供給すること、また、社会から受け入れられ、社会に貢献するトップレベルの環境貢献企業になること、さらに高い倫理観を持ち、顧客最優先の企業風土を作り上げることを掲げています。

創業100周年にあたる2017年度に

企業価値・市場地位において、独自の存在感を持つグローバルカンパニーを目指します

長期財務目標(2017年度)※2006年度策定時

売上高:1兆円   営業利益:1000億円   営業利益率:10%

基本方針

良いモノを、安く、タイムリーに トップレベルの環境貢献企業になります 高い倫理感を持ち、顧客最優先の企業風土を作り上げます

 GD100では2017年度までの12年間を3年ごとに4つのフェーズに分け、フェーズごとにテーマ、事業戦略、財務目標を設定しています。2014年度で3フェーズ(9年間)を終了しました。2012年度から2014年度のフェーズⅢでは、3年間合計で売上高1兆8,000億円、営業利益1,500億円、営業利益率8.3%を掲げましたが、結果は売上高1兆7,866億円、営業利益1,654億円、営業利益率9.3%となり、売上高は目標を下回ったものの、他の2つは目標を上回ることができました。現在は2017年度に売上高7,700億円、営業利益800億円、営業利益率10.4%を目指すフェーズⅣに取り組んでいます。

PhaseⅣの位置づけ

Phace Ⅳの位置付け

PPhace Ⅳの位置付け

フェーズⅣのテーマや成長戦略の詳しい内容は以下をご覧ください↓
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