コーポレートガバナンス

最終更新日:2015年6月19日

経営・執行体制

横浜ゴムでは、経営の意思決定のスピードアップを図るため、執行役員制度を採用し、意思決定・監督を担う取締役会の機能と、業務執行を担う執行役員の機能を分離しています。現在の経営体制は社内取締役9名(執行役員兼務者を含む)と社外取締役2名および執行役員14名です。

監査体制

経営の監査機能を担う監査役会は独立性と公正性を高めるため、監査役5名のうち3名を社外監査役とし、取締役の業務執行の適法性、妥当性を厳正に監視しています。また、独立して会計監査を行う会計監査法人、横浜グループ全体の内部監査を行う監査部とも連携し、有効で効率的な監査体制を確立しています。

リスクマネジメント

経営に重大な影響を及ぼすリスクを横断的に管理し適切に対処すべく、リスクマネジメント委員会を設置しています。緊急事態に対応するだけでなく、平時には想定されるリスクへの対応を検討など、隙のないリスク管理体制の構築に取り組んでいます。

コンプライアンス

社長を議長とするコンプライアンス委員会を設置しており、取締役や重大な法令違反、そのほかコンプライアンスにかかわる重大な事実を発見した場合には、直ちにコンプライアンス委員長ならびに監査役に報告することが徹底されています。また従業員一人ひとりにまで浸透させるため、社内の全部門にコンプライアンス推進者を配置し、毎月の報告や関連情報の共有化を図っています。そのほか、内部通報制度の確立や、e-ランニングを使った教育・啓発活動の充実などにも力を入れています。

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