SNSポリシー

横浜ゴムグループSNSポリシー

2014年4月17日

横浜ゴムグループ従業員は、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の企業アカウントの運営および従業員の個人的な参加に関して以下のポリシーを定め、遵守します。

ポリシー導入の背景と目的

SNSの個人および企業での利用が急速に進展している中、横浜ゴムグループ従業員の不適切な情報発信や対応が意図しない問題を引き起こし、発信者本人のみならず、横浜ゴムグループおよびステークホルダーの皆様にとって想定外の不利益を及ぼす可能性があります。一方、SNSは誰もが簡単に情報を発信・共有でき、良質なコミュニケーションを通じて社会と良好な関係を築くことで横浜ゴムブランドのイメージや価値を高める一助となるなど様々なメリットが期待できます。
このような背景を受けて、リスクを回避するとともに、SNSのメリットを最大限に活用するためにSNSポリシーを策定しました。

SNSの定義

SNSとはインターネットを利用し、不特定多数のユーザー間でのコミュニケーションを可能にするメディアを指します。
(代表例:ブログ、プロフ、Facebook、YouTube、Twitter、Google+、mixi、GREE、Mobage、Ameba、Wiki、電子掲示板など)

ポリシーの対象範囲

横浜ゴムグループ従業員(契約社員、派遣社員、アルバイト含む)および関係者(外部委託会社)

基本ポリシー

SNSの活用にあたっては、法令や当社が定める社内規定を遵守するとともに、SNSの特性を理解し、良識ある社会人としての情報発信を心がけ、透明性が高く良質なコミュニケーションの実現を目指します。

情報発信と対応における自覚と責任

  • 関係する法令や当社が定める社内規定を厳格に遵守します。
  • 一人ひとりの発言や対応が少なからず社会や個人に影響を与えること、また、横浜ゴムグループの評価となり得ることを認識します。
  • SNSは世界各国の様々な背景と事情を持つ不特定多数の利用者がアクセス可能であること、また波及性が高いこと、発信した情報は完全には削除できないことを認識します。
  • 良質なコミュニケーションはステークホルダーの皆様との関係を向上し、横浜ゴムグループのブランド向上に多大な貢献をもたらすことを意識します。

参加における心がけ

  • 相手の発言に対し、傾聴の姿勢を忘れません。
  • 正確な情報発信を心がけ、誤解を与えることのないよう注意します。
  • 基本的人権や著作権、肖像権など第三者の権利を尊重するとともに、個人のプライバシーを侵害しません。
  • 機密情報や社外秘情報は発言しません。また、許可なくお客様や取引先の情報を発言しません。
  • 自身の非は素直に認め、誠実に対応します。
  • SNSへの参加から学んだ経験や価値ある情報を広く共有し、コミュニティーの成長に貢献します。
  • 各SNSのサービス提供者が規定する規約を把握し、ルールを守ります。

ご利用者様へのお願い

  • 横浜ゴムグループ従業員のSNSにおける情報発信は、必ずしも横浜ゴムグループの公式発表・見解を表すものではありません。後日、訂正させていただく場合があります。公式発表・見解は横浜ゴムグループのホームページおよびニュースリリースなどで行っています。
  • アカウントごとに運用方法(対応時間、返答の可否、その方法など)は異なります。それぞれの運用については以下の公式アカウント一覧をご覧ください。
  • 当ポリシーは予告なく変更される場合があります。

横浜ゴムグループのアカウント一覧

横浜ゴムのSNSアカウントの一覧はこちらをご覧下さい。

SNSポリシーに関する問い合わせ窓口

横浜ゴム(株)広報部
電話:03-5400-4531