CSRレポート関連情報
2010年度アンケート結果
回答者数
2010年はCSRレポート冊子版を、取引先や送付希望者、国内のグループ会社を含めた全従業員に配布したところ、取引先40通、従業員900通、その他の方から64通の回答がありました。
アンケートの結果
冊子全体の感想は、分かりやすさ、知りたいことの記載とも「普通である」が最も多く7割近くを占めました。関心を持った記事はタイヤ事業の従業員の仕事を紹介した「タイヤの誕生からリサイクルにいたる私たちの取り組み」とMB商品を紹介した「こんなところに横浜ゴム」、そして「YOKOHAMA千年の杜」が上位三つでした。記載方法については、全体の流れや図、グラフは良いが、文章はあまり評価できないとの内容でした。横浜ゴムが「社会からゆるぎない信頼を得ている地球貢献企業になる」ために何が必要でしょうかという質問には、回答してくれた625人中344人の方が「環境に対する配慮」を挙げました。当社の「千年の杜プロジェクト」を評価する声も多くありました。その一方で従業員からは「CSR」の意味を社内に浸透させる働きかけを継続すべきだ、と言う声もありました。
このような声に謙虚に耳を傾けCSR活動に取り組んでいきます。
-
分かりやすさ

-
知りたいことの記載

関心を持った項目

評価できる点

従業員からの主な意見
- 千年の杜活動は自分も参加しましたが、環境に対する取り組みをこれからも進めてほしいです。
- 千年の杜などの活動をする事により、環境・温暖化・生物多様性など色々な面で社会的に貢献できると思うので、このような活動を多く取り入れてほしいと思います。
- 責任と信頼を得るには、一人一人が取り組みを理解することが大切だと思います。
- CSRレポートを見せてもらい、特にモノづくりというものをどのように考えているかよく分かりました。これからもお客さまへより良いモノの提供をしていきたいと思います。
- はたしてどれだけの社員がCSRの意味を知っているのか。そういう私も何の略語かすぐにわかりませんでした。全社員が理解してこその横浜ゴムグループのCSRだと思います。