CSRレポート関連情報

CSRウェブの編集方針

編集方針

冊子とウェブに分けて情報開示

各媒体の特性にあわせ、冊子とウェブを使い分けて情報を開示しています。

  • 冊子:ISO26000の中核主題を基に抽出した、横浜ゴムが取り組む「7つの重点課題」について、今後の方向性や具体的な実践例を中心に報告しています。「社会からゆるぎない信頼を得ている地球貢献企業」になるために、横浜ゴムグループがグローバルで何を実践しているのか、分かりやすくお伝えすることを心掛けて編集しています。
  • ウェブ:情報の網羅性を重視して、GRIガイドラインを参考に作成。ステークホルダー別の報告および、国内外生産拠点のサイトレポートを開示しています。

GRIガイドラインを用いた自己検証

本レポートは、GRIの報告枠組みに基づいて作成しています。以下の適用レベルに照合した結果、本レポートのアプリケーション・レベルはBに相当します

報告書適用レベル

情報の報告期間

2010年度(2010年4月~2011年3月)。
ただし、大きな進捗があったものは2011年7月までの状況を記載しています。

報告範囲

横浜ゴムおよび国内外グループ会社

経済側面 横浜ゴムおよび連結対象子会社
環境側面 国内外30の生産拠点のうち建設中など2拠点を除く28拠点、および全ての国内販売会社のデータを記載しています。なお2010年10月1日、全国8 社のMB販売会社を統合し「横浜ゴムMB ジャパン(株)」を設立したのに伴い、環境データの表記方法も変更しました。
社会側面 横浜ゴムの本社、国内8生産事業所および国内外グループ会社の取り組みの一部を掲載しています。

参考にしたガイドライン

環境省「環境報告ガイドライン(2007年版)」
GRI「サステナビリティレポーティングガイドライン2006」
*GRI=Global Reporting Initiative

CSRウェブの年度更新

年1回
※前回 2010年8月
※次回 2012年6月

報告書の編集責任

CSR情報委員会

お問い合わせ先
広報部 03-5400-4531
CSR・環境推進室 0463-35-9512

見通しに関する注意事項

本報告書の記載内容には、現在の事実だけでなく、将来の予測、計画、目標などが含まれています。これらは現時点(2011年7月)で入手できた情報に基づく仮定ないし判断であり、不確実性が含まれています。実際のパフォーマンスは、横浜ゴムグループの事業活動だけでなく、世界経済の動向、地球環境の変化などに影響を受けるため、本報告書に記載した予測、計画、目標が実際とは異なる可能性があります。読者の皆さまには、このことをご承知おき下さいますようお願い申し上げます。

ページTOPへもどる