PV (太陽光発電)モジュール用シール材

PV (太陽光発電)モジュール用シール材とは

 PVモジュール用シール材とは、モジュール基板とフレームとを接着し、モジュール周囲部からの水分の浸入を防ぐシール材です。横浜ゴムは長年蓄積した建築用窓での技術・実績を活かし、PVモジュール用に適したシール材を開発・販売しています。特に、水分透過率の低いブチルゴム系ホットメルトは、PVモジュールの長期信頼性を高めるなど、環境貢献企業として社会的な要請に応えてまいります。 PV(太陽光発電)モジュールイメージ 



使用部位



基本性能【代表値】

項目 試験方法 試験規格 単位 M-155
標準品
M-155L-B
低粘度品
M-155P
反応型
粘度 1rpm , 190℃ JIS K7117 Pa・s 650 210 615
硬度 JIS-A JIS K6253 26 27 32
圧縮クリープ 100℃ 弊社法 70 35 10
接着性
(ガラス/アルミ)
初期 JIS K6850 強度(N/cm2)
破壊状態
40
CF
41
CF
58
CF
湿熱
85℃85%RH×1000Hr
強度(N/cm2)
破壊状態
45
CF
47
CF
67
CF
透湿度 カップ法(1.0mm厚) JIS Z0208
(条件B)
g/m2・24Hr 0.9 0.9 0.9
体積抵抗値 JIS K6911 Ω・cm 8.0×1018 7.9×1018 8.3×1018
絶縁破壊電圧 JIS C2110 kV/mm 56 56 55
※) CF:凝集破壊

包装形態

容 器    M-155    M-155L-B   M-155P 
ドラム缶 200kg 200kg
ペール缶 17kg 15kg 15kg
段ボール箱
(27個装入り)
17kg
(約0.65kgブロック
×27個)
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