SEALING MATERIALS 材料

HAMATITE® SC-PU 2 NB

JIS A5758 F-25LM-8020(PU-2)適合

HAMATITE® SC-PU 2 NB

主剤と硬化剤の化学反応により硬化する2成分形のシーリング材で、引張応力の低い低モジュラスタイプです。
被塗装性に優れるノンブリードタイプです。
塗装が施される部位での使用を用途とするため、露出での使用は避けてください。

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  基剤 硬化剤 カラーマスター
外観 淡黄色透明液状 ペースト状 -
混合比 100 450 -

JIS A5758に基づく性能

スランプ(mm) 5℃ 0
50℃ 0
5℃ 0
50℃ 0
弾性復元性(%) 90
被着体 アルミ モルタル ガラス
100%引張応力(N/mm2 23℃ 0.2 0.2
-20℃ 0.3 0.3
定伸長下での接着性 NF NF
圧縮加熱・引張冷却後の接着性 NF NF
人工光曝露後の接着性
水浸漬後の定伸長下での接着性 NF NF
体積変化(損失)(%) 4.1
耐久性区分 8020

参考となる性状

貯蔵安定性・有効期間(月) 6
押出し性(秒) 5℃ 3
23℃ 2
可使時間(時間) 製造月 1,2,11,12 3,4,9,10 5,6,7,8
5℃ 5
23℃ 3 5 6
35℃ 3
タックフリータイム(23℃・時間) 4 10 15
比重 1.04

H型引張接着性

被着体 条件/応力・伸び 50%引張応力
N/mm2
最大引張応力
N/mm2
最大荷重時の
伸び(%)
アルミ×アルミ 養生後 23℃ 0.19 0.50 530
-10℃ 0.21 0.54 500
加熱後 23℃ 0.17 0.53 480
-10℃ 0.20 0.58 450
水浸漬後 23℃ 0.18 0.46 550
モルタル×モルタル 養生後 23℃ 0.19 0.50 510
-10℃ 0.21 0.53 480
加熱後 23℃ 0.18 0.50 490
-10℃ 0.21 0.55 450
水浸漬後 23℃ 0.19 0.45 530
ガラス×ガラス 養生後 23℃
-10℃
加熱後 23℃
-10℃
水浸漬後 23℃
促進曝露後 23℃

※試験結果の「−」は、試験項目外であることを示しています。
※試験結果の「NF」は、「破壊なし」を示しています。
※H型引張接着性はJIS A1439に準じて実施し、数値は標準値を示しています。

使用プライマー

適用被着体 プライマー
アルミ・コンクリート No.30

荷姿

ベースセット 6LSET × 2缶 / ケース
e−can対応

ホルムアルデヒド放散等級

  放散等級
基剤・硬化剤 JSIA−027005F☆☆☆☆

備考

● 基剤・硬化剤のバランスが崩れないよう、基剤は十分に絞り出して下さい。
● シリコーン系シーリング材の近くでは同時施工しないでください。
● ノンブリードタイプ

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