SEALING MATERIALS 材料

HAMATITE® SC-IB 2

JIS A5758 G・F-25LM-10030(IB-2)適合

HAMATITE® SC-IB 2

主剤と硬化剤の化学反応により硬化する2成分形のシーリング材で、引張応力の低い低モジュラスタイプです。
硬化後は耐候性・耐久性・動的追従性に優れます。
ガラスまわりに使用可能で撥水汚染が生じません。

カタログダウンロードページへ

  基剤 硬化剤 カラーマスター
外観 ペースト状 ペースト状 ペースト状
混合比 100 8.3 3.0

JIS A5758に基づく性能

スランプ(mm) 5℃ 0
50℃ 0
5℃ 0
50℃ 0
弾性復元性(%) 94
被着体 アルミ モルタル ガラス
100%引張応力(N/mm2 23℃ 0.2 0.2 0.2
-20℃ 0.4 0.4 0.4
定伸長下での接着性 NF NF NF
圧縮加熱・引張冷却後の接着性 NF NF
人工光曝露後の接着性 NF
水浸漬後の定伸長下での接着性 NF NF NF
体積変化(損失)(%) 1
耐久性区分 10030

参考となる性状

貯蔵安定性・有効期間(月) 6
押出し性(秒) 5℃ 5
23℃ 3
可使時間(時間) 製造月 1,2,11,12 3,4,9,10 5,6,7,8
5℃ 6
23℃ 2 5 10
35℃ 3
タックフリータイム(23℃・時間) 4 10 30
比重 1.20

H型引張接着性

被着体 条件/応力・伸び 50%引張応力
N/mm2
最大引張応力
N/mm2
最大荷重時の
伸び(%)
アルミ×アルミ 養生後 23℃ 0.12 0.41 510
-10℃ 0.15 0.78 470
加熱後 23℃ 0.17 0.47 490
-10℃ 0.24 0.88 470
水浸漬後 23℃ 0.11 0.42 490
モルタル×モルタル 養生後 23℃ 0.12 0.42 500
-10℃ 0.15 0.73 450
加熱後 23℃ 0.17 0.47 480
-10℃ 0.25 0.88 470
水浸漬後 23℃ 0.11 0.42 490
ガラス×ガラス 養生後 23℃ 0.12 0.42 490
-10℃ 0.15 0.79 470
加熱後 23℃ 0.17 0.48 500
-10℃ 0.24 0.83 470
水浸漬後 23℃ 0.11 0.40 500
促進曝露後 23℃ 0.13 0.42 460

※試験結果の「−」は、試験項目外であることを示しています。
※試験結果の「NF」は、「破壊なし」を示しています。
※H型引張接着性はJIS A1439に準じて実施し、数値は標準値を示しています。

使用プライマー

適用被着体 プライマー
新設のアルミ・ガラス・コンクリート No.85
改修用途、アルミ・ガラス・コンクリート No.90

荷姿

ベースセット 4LSET × 2缶 / ケース
e−can対応 △(受注生産対応)
カラーマスター (別売り) 129g×20個 / ケース

カラーラインナップ

専用カラーマスター(129g×20個/ケース)
ホワイト オフホワイト ライトグレー グレー ダークグレー
ダークブラウン ベージュ ダークアンバー ブラック ステンカラー

※色調については、色見本帳でご確認ください。

ホルムアルデヒド放散等級

  放散等級
基剤・硬化剤 JSIA−027004 F☆☆☆☆
カラーマスター JSIA−027013 F☆☆☆☆

備考

● シーリング材の厚みが薄い場合、薄層未硬化現象を起こす事があります。
● 硬化途上で紫外線照射が少ない場合にシーリング材表面に黄味を帯びる事があります。

前のページへ戻る