社会に貢献できる仕事があり、採用・配置、人材育成、評価・処遇が結びつき、「人を大切にし、人を磨き、人が活躍する場」をつくると考えています。
みなさんが、将来どうなりたいか、そのためには何が必要なのかを自ら考え、一つひとつ自律的に行動をおこして成果をあげ、成長していく―
横浜ゴムは、そのための支援を最大限行っていきます。






タイヤ・MB各製品に使われる原料・資材の調達品目数は5,000種類以上、取引先は世界数十ヶ国に及びます。そして国内・海外の各生産拠点で生産し、今度は世界各国のお客様へお届けすることになります。このように横浜ゴムはマーケティング、研究開発、調達、生産、物流、販売などすべての局面で一層のグローバル展開が進んでいます。こうした状況に柔軟に対応し世界で活躍できる、自律した人材の集団となることを目指しています。
そしてその達成のために、仕事をしながら上司・先輩のサポートを受けて成長する「OJT」(On the Job Training)、会社の教育制度の中で知識や技能を修得する「目的別研修」、自分自身で自主的に取り組む「自己研鑽」の3つが結びついた人材育成体系を整備しています。


※1:タイヤ基礎知識、ゴム配合、品質管理、産業財産権法など、社内コア技術・知識についての集合研修(全14研修)
※2:プロジェクトマネジメント研修、会計研修、交渉力強化研修など
※3:社内外で実施される英会話研修に対し、一定の会社補助
※4:約200コースの研修から選択可能。費用の30%の会社補助

新入社員の育成について

入社時の新人研修と、配属1年後のフォロー研修を実施。配属後2年間は「ブラザー」という名の若手先輩社員が、実際の仕事を通じたサポートを行います。また、各研修実施後はその内容を上司・ブラザーにフィードバックして面談を実施するなど、職場全体によるフォローアップに務めています。

育成を目指した人事制度「C2S」

C2SとはChallenge & Communication Systemの略称で、上司との対話の上で、自分自身で目標を自分で設定し、また対話を経て評価を受けるという仕組みです。自主性とコミュニケーションを尊重することによって、納得感をもって働きながら一人ひとりが成長し、組織力を高めていくことを目指しています。

  湘南セミナーハウス

1999年3月に完成した人材開発の拠点。横浜ゴムグループ社員を対象とした各種社員研修、大規模会議、講演会などに使用されています。




横浜ゴムの将来を担う人たちに、持っていてほしい力は「Mind」「Communication」「Logical Thinking」の3つです。熱い思いをもって目的に向かって挑戦したこと、自分の考えを発信し周囲の協力を得ながら達成したこと、好奇心を持って何かをとことん考え取組んだこと。そうした今までの経験や、将来に向けての思いを、ご自身の言葉で伝えてください。横浜ゴムは、常に先端技術に挑戦し、新しい価値を創造し続ける企業です。そこには多彩なフィールドがあり、幅広い活躍のステージがあります。製品を通じて社会に貢献する喜びを感じながら、新しいことに挑戦していきたいという方を歓迎します。

求める人物像

MIND 高い目的意識と達成意欲
COMMUNICATION 他者理解力と周囲への影響力
LOGICAL THINKING 幅広い視野と論理的思考力