ニュースリリース

PRGRドライバー「NEW iD435」新発売

プロ・上級者の求める感性と性能から生まれたアスリートゴルファー向けモデル

横浜ゴム(株)は、上昇志向の強いアスリートゴルファー向けドライバー「NEW iD435(ニュー・アイ・ディー・ヨン・サン・ゴ)」を(株)プロギアを通じて10月15日から発売する。ロフトバリエーションは「9.5°」と「10.5°」で、シャフトはヘッドスピード別に「M-46」「M-43」「M-40」の3タイプを用意した。価格は 75,600円(本体価格72,000円)。

 昨年12月から販売開始した「iD」シリーズは、ゴルファーの感性(Inspiration)とPRGRのデータ(Data)を融合させたクラブシリーズ。「NEW iD435」はプロやアスリートゴルファーの求める吹け上がり感の無い強い弾道をイメージさせるヘッド形状と初速性能を高める新設計の両立で飛距離アップを実現するドライバー。

 プロやアスリートゴルファーの感性に応えるため、ヘッドをハイバック(ヘッド後方部が高い形状)にしてアドレス時のクラウンをフラットに見せ、インパクトを強く低く押し込む「レベルブロー・インパクト」のイメージを強めている。さらに435cm3のコンパクトなヘッドとスクエアなフェースで左への捕まり過ぎを気にせず叩けるイメージに仕上げた。

 一方PRGRのデータを駆使し、さらなる初速向上と最適スピン量の確保を目指した。「iD」ドライバーシリーズ独自のフェースセンターを最高初速点にする「新重心設計」と高反発エリアを広げる「3バランス設計」を踏襲しつつ、「NEW iD435」ではさらにフェースを従来品(iD435)に比べて0.2ミリ薄肉化し初速向上を図っている。また、クラウン裏側に波紋状のケミカルミーリングを施すことで薄肉化し、剛性の最適化と打感の向上、さらに従来品(同)比約5gの軽量化に成功した。この重量マージンは重心設計に効果的に利用され、短い重心距離(34.5mm)、浅い重心深度(33.5mm)ながら大きな慣性モーメントを実現し、コントロール性の高いスクエアインパクトの再現性を高めている。

※写真をクリックすると印刷用高解像度画像がダウンロードできます。
NEW iD435

NEW iD435

クラブ設計の特長

NEW iD435のスペック