ニュースリリース

PRGRウェッジ「iD nabla TOUR WEDGE」限定発売

プロの意見を取り入れた軟鉄鍛造ウェッジ プロの意見を取り入れた軟鉄鍛造ウェッジ

横浜ゴム(株)は、PRGR(プロギア)の「iD nabla(アイディー・ナブラ)」シリーズのプロ・アスリートゴルファー向けモデルのウェッジとして「iD nabla TOUR WEDGE(ツアー・ウェッジ)」を(株)プロギアを通じて9月13日から数量限定で発売する。ロフトバリエーションは「52°」「56°」「58°」の3種類、「56°」「58°」はアプローチタイプ別に2つのバンスをラインアップする。シャフトはダイナミックゴールド社製シャフト「S200」、日本シャフト社製シャフト「N.S.PRO MODUS3 (S)」、ウェッジ専用オリジナルスチールシャフト「SPEC STEELⅢFOR WEDGE」の3種類を用意した。価格は1本19,950円(本体価格19,000円)。

「iD nabla TOUR WEDGE」は操作性を重視しながらPRGR契約の男子ツアープロの矢野東選手、谷原秀人選手のこだわりを取り入れた軟鉄鍛造ウェッジ。アプローチタイプが違う二人に対応するため「56°」「58°」には、ロー・バンスタイプの「Type H」とハイ・バンスタイプの「Type A」を設定。「Type H」は谷原秀人選手の意見を取り入れ、トレーリング部分を面取りしフェースを開きやく設計している。一方、「Type A」は矢野東選手の意見を取り入れ、バンスを大きめに設計しバンカーショットがやさしく打てる仕様となっている。またフェース面にヘリンボーンミーリング(特許第5240388号)を施すことで、打球を安定させた。ヘッドはトップブレードの面取りを行い、シャープな印象を残しながらやさしさを感じられるようにした。さらに、ネックを長く、重心をシャフト軸に近く設計することで、掌でボールを扱うような高い操作性を実現している。

「iD nabla」シリーズはアスリートモデルの「iD nabla BLACK」、アベレージモデルの「iD nabla X」、エグゼクティブ・シニア向けの「iD nabla RED」を発売している。今回、プロ・アスリートモデルとして「iD nabla TOUR WEDGE」「iD nabla TOUR IRON」を発売することで、ゴルファーのスキル、プレースタイルにより幅広く応えられるラインアップとなった。

※写真をクリックすると印刷用高解像度画像がダウンロードできます。
iD nabla TOUR WEDGE(Type H) iD nabla TOUR WEDGE(Type A)
iD nabla TOUR WEDGE(Type H) iD nabla TOUR WEDGE(Type A)
iD nabla TOUR WEDGE(Type H)

iD nabla TOUR WEDGE(Type H)

iD nabla TOUR WEDGE(Type A)

iD nabla TOUR WEDGE(Type A)

クラブ設計の特長

iD nabla TOUR WEDGEのスペック