ニュースリリース

PRGR最新ゴルフ測定器「RED EYES ROBO」発売

ゴルフクラブのフィッティングに活用

横浜ゴム(株)の子会社(株)プロギアは、ゴルフショップ向けにゴルフクラブのフィッティングを行うための専用測定器「RED EYES ROBO(レッド・アイズ・ロボ)」を3月より順次、一部のPRGR正規取扱店で展開する。新測定器は2008年に開発した業界初の「ヘッド挙動測定器」を備えた「RED EYES TYPE-H(タイプ・エイチ)」に比べ、測定データの画像表示性能の向上、取り扱いの簡易化、コンパクト化、軽量化などを実現している。プロギアでは「RED EYES ROBO」の導入店舗を増やし、ゴルフクラブの販売強化につなげる考え。
 
最新機器を駆使した「RED EYES ROBO」は、インパクト直前のヘッド挙動測定を行うROBO1、インパクト直後の初期弾道測定を行うROBO2、アドレスからインパクトまでのスイング挙動とグリップスピードの測定を行うROBO3から構成される。ROBO1は独自の画像計測技術により、インパクト後の弾道に影響を与えるヘッド進入角、打点位置、ライ角やフェース角などのヘッド挙動を3次元的に計測し、数値や画像でわかりやすく表示することができる。また、フェース面の向きを正確に把握できる特長を利用したフェース面方向とヘッド進入軌道の関係をマップ表示する機能※1により、正確なライ角フィッティングも行える。ROBO2は打ち出し角、ボール初速、スピン量などに基づき正確に弾道をシミュレートできるだけでなく、それらの関係を図示する独自の飛距離マップ表示機能※2により、ゴルファーに合った飛距離アップのためのクラブフィッティングが提案できる。ROBO3は専用アタッチメントで簡単に着脱できるほか、測定を無線で行うことでスイングプレーンの影響を受けない3次元測定が可能で、測定結果からスイングに合うシャフト剛性タイプが選定できる。これらにより導入店舗は測定結果の説明が容易になるほか、的確なクラブフィッティングが可能、利用するゴルファーは自身のスイングのくせなどを理解しやすくなる。
※1:特許第5471357号 ※2:特許第4118118号

※写真をクリックすると印刷用高解像度画像がダウンロードできます。
RED EYES ROBO

RED EYES ROBO

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使用イメージ

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「RED EYES ROBO」のセット内容と特長

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